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【タガタメ】【エンドコンテンツ】ヴェーダ攻略まとめ『とにかく1日で100階層までの敵をなぎ倒す話』

階層別の攻略情報リンク:

79階層

82階層、86階層、88階層、89階層

95~99階層

100階層

 

 

こういう人向けの記事:

  • タガタメを全く知らないけど、ゲームの話は好き
  • スコア関係なしに、とにかく100マップ(100階分)の敵をなぎ倒して特典がほしい人
  • どのくらいキャラを育てれば100階層までクリアできるかを知りたい人

 

(▼ ヴェーダ異層塔の高さ、公式発表) 

f:id:game_walker:20181028171700j:plain

 

 

この記事は、私が休日にふと思い立って、タガタメの【異層塔ヴェーダ】を攻略する話。

 

大まかに次の2つのことに触れる。

 

まず『どのキャラをどれだけ育成しておけば、100階層まで攻略できるか』を考える。

 

その後で、『実際にやっかいだった階層の攻略情報』を紹介する。基本的には、Seesaa WIKIというタガタメ攻略サイトの情報で足りる印象だったが、1)書かれていない情報もある、2)実際にそれぞれの階層に到着してからでないと書いてあることが理解できない、3)実際にどこでつまずくのかわからない、といった問題がある。そこら辺の情報を補完・整理しつつ、楽しく読める記事を書くことを目指す。

 

Seesaa WIKIのヴェーダ攻略ページ:異層塔ヴェーダ攻略 - 【タガタメ】誰ガ為のアルケミストwiki(β)

 

では内容へ~。(情報は2018年10月27日時点のもの。マイナーチェンジぐらいは後々あるかも。ただ大きな変更はないと思って攻略メモを集めている。いずれは総合スコアSを狙っちゃいたいw)

 

 

1.どのキャラをどれだけ育成しておけば、100階層まで攻略できるか

 

ざっくりとした基準は、【86・89階層、98階層、99階層】を攻略できるかどうか。

 

これらの階層を攻略可能なら、原理的に100階層までは攻略できると私は考えている。なので、特典目当てで挑戦する人は、先にこれらの階層の攻略情報を見てほしい。(記事の中では、実際にその階に到着していなくても、判断できるように配慮して書いたつもりなので)

 

話としてはこれで終わりだけれど、一応の基本戦略として、1)味方キャラの主力は、少なくとも75レベルで全ジョブマスター済み、2)攻略1回ごとの主力キャラは3体で、それぞれに自動回復鎧を装備。

 

 

強制終了の小ワザ:

 

とりあえず今の仕様では、Game over画面が現れる瞬間にアプリ強制終了しても、戦闘をなかったことにできる。

 

ただ、Game overが表示されてワンテンポ遅れてアプリ強制終了しても、戦闘をなかったことにできない。

 

攻略失敗の雰囲気が少しでもあれば、強制終了を即座にできるようにスタンバイしておこう(笑)

 

 

2.実際にやっかいだった階層の攻略情報

 

 

50~60階層のマップ辺りまでは、オート戦闘機能で楽。

 

ただし、気づいたら死んでいました! では悲しいので、50階層からスマホ画面を見るようにすると安心かも。それでも、たまに事故ることもあるので、本当に心配なら30階層から気をつけてもいい。

 

60階層からは、オート戦闘だと厳しくなってくる印象。というのも、キャラの回復だとか、敵を各個撃破するだとかは、オート戦闘ではうまくいかない時があるので。

 

とはいえ、オート戦闘する方が楽なのは確かなので、「最初はオート戦闘」で様子見 → 「ダメそうなら撤退して手動」でやり直すといい。(マップによっては80階台でもオート戦闘でOKなところもあったよ~!)

 

 

最初に、攻略でつまずいたのは、79階層。

 

 79階層の難しさ:

(味方キャラが)治せない猛毒にかかるところから戦闘スタート。どれだけの猛毒かと言えば、敵の攻撃がなかったとしても4ターンもあれば、愛しのキャラがパタパタと死んでいくレベル。3分間ぐらい、頭の中を【詰んだ】が駆け巡った。

 

79階層の最終的な結論:

あることを知っていれば、キャラ1体だけでもマップ攻略できるんじゃないか? というぐらい、あっさりしてた。

 

79階層の攻略やり方:

戦闘最初のスマホ画面で、①左上の敵を敵の正面から通常攻撃 (そうするとその敵が攻撃した味方キャラを左下にふっとばしてくれる)、②左下の敵を正面から通常攻撃(同じ感じで今度は右下にふっとばしてくれる)、③右下で猛毒をふりまいている敵キノコを排除する。

 

ということで、さくっと「敵キノコの命」を摘み取ってしまえば、味方キャラの猛毒が解除される。その後は、減ったHPを慎重に回復しつつ、普通に攻略すればOK。

 

私がやったHP回復の手立ては、「ジョブ:ダークナイト」の「基本漆黒剣というアヴィリティ」をキャラに付けておいた。そうするとHP吸収の技が使える。しかもこれ、少し遠くの敵でも照準を合わせられて、かつ、防御無視。

 

だから例えば、相手が3回分攻撃を完全無効化するような技を使っていても、その上からHP吸収でダメージを与えられる。強くない?(笑)

 

 

次に、つまずいたのは、82階層。

 

 82階層の難しさ:

■弓兵の攻撃によって、味方キャラが攻撃禁止/ストップの状態異常になる。つまりどういうことか。味方は攻撃できず、敵は攻撃できるというシンプルにやばい状況になる。しかも弓兵は2匹いて、近づくと逃げる。しかもこれだけじゃない。■敵の犬に噛まれると、3ターン後に即死することがある。正確には、敵の犬に「死の宣告という技」を使われると、使われた味方キャラはHPがどれだけ残っていようと3ターンで死ぬ。

 

82階層の攻略のやり方:

■じっと耐えて、弓兵が近寄ってきたら倍返しする。つまり、おびきよせて確実かつ速攻で倒す。慈悲はない。(使わない味方キャラ数体を前線に配置して、壁にしてしまうのもアリか)■敵の犬も同じ感じ。接近させないようにしつつ、確実に仕留める。慈悲はない。幸いなことに、犬は簡単に死ぬ。

 

 

次に、つまずいたのは、86階層。

 

 

86階層の難しさ:

■悪い顔をした最強魔女ビーナスの「手下」がやっかい。魔女ビーナスではない、その手下がやっかい。やつらは不死身なので死なない。そしてなによりも「石化攻撃」をしてくる。それによって、味方キャラ全員が石になってしまえばGame Over。魔女ビーナスを倒せば、その手下は道連れで死ぬ。が、普通にやっても普通にGame Over。■なぜなら、敵の攻撃を避けつつ、狭い路地を進まなければならない。路地の奥に魔女ビーナスがいて、そこに着く前にだいたいの味方は死ぬか石になる。たどり着いても、魔女ビーナスを倒すのに手間取れば、生き残った味方も失意のうちに死ぬ。さもありなん。

 

86階層の攻略のやり方:

主力の味方キャラを、路地のうかい路に待機させておいて敵をやり過ごす。その後こっそりと魔女ビーナスに近づいて、即効で狩る。ここでのポイントは、敵を引きつけておく壁キャラが必要ということ。壁キャラは高確率で石になるだろうが、HPが残っている限りマップに残り続ける。魔女ビーナスのゆかいな手下たちは、その石を殴り続けるので、HPの高い壁キャラは足止めに効果的。

 

とはいえ、魔女の手下以外にも敵がいるので、1回目の挑戦ですぐ攻略というのは難しい。なので1回目は、死んでしまっても良いキャラだけで戦闘に行って敵を減らしておく。2回目の挑戦では、敵は減ったままなので、そこで本当の攻略をする。というのが良いかもしれない。

 

 

次に、つまずいたのは、88階層。

 

 

88階層の難しさ:

すぐに、敵が群がってくる。以上。(補足すると、マップ自体はそこまで狭くはないし、敵と味方の初期配置は離れている。だけど驚くなかれ、敵はふっとぶ。正確には、敵が敵をノーダメージでこちらにふっとばしてくる。何を言っているかわからないと思うが、私もわからない。1つ確実に言えることは、最初の2~3ターン経過で、味方を敵が包囲する状況になるということだ。)

 

88階層の攻略のやり方:

敵がいっぱい押し寄せてきても、なんとか耐えられる位置取りをする。

 

手持ちのキャラが多くいれば、HP/防御が高くて死ににくいキャラを選べばいい気もするが、私にはそんな余裕はなかったので、味方の位置取りを工夫して対処した。戦略的撤退も何回かした。

 

※攻略サイトによれば、光属性のパーティーで行けば良いとのこと。(聖石関連のクエストで光属性のキャラは配布されるので)準備さえすれば、ほとんど問題ないマップになるかな。

 

 

次に、つまずいたのは、89階層。

 

 

89階層の難しさ:

■86階層の「悪い顔をした最強魔女ビーナス」がまた現れる。前回と同様に、魔女ビーナスの「手下」がやっかい。手下は不死身で、石化攻撃を(も)してくる。そしてさらに、89階層は86階層よりも意地悪さが増している。前回は魔女を倒せば手下が死んだ。今回も魔女を倒せば手下は死ぬ。■だが今回は、ただ魔女に攻撃してもダメージはゼロだ。なぜならば、敵にキノコがいるからだ!  敵キノコは、戦闘が始まると「魔女・弓兵・キノコ自身」にバフ技をかける。効果は「魔女・弓兵・キノコ自身」へのダメージがゼロになるというもの。キノコ許すまじ…。

 

89階層の攻略のやり方:

■敵キノコを通常攻撃すると、キノコが驚いて全てのバフ技が解除される。■その後は、86階層と同じ、素早く確実に魔女ビーナスを倒す。

 

ちなみに90階層にも、再び「悪い顔をした最強魔女ビーナス」が現れる。が、89階層ほど苦戦しないので安心していい。

 

 

最後。つまずいたのは、95~99階層。

 

 

95階層の難しさ:

敵キャラに遠距離狙撃されて、倒しに行く前に死ねるマップ。想像してみてほしい。マップは広い。で、マップの形状は真ん中が凹んだお皿/お椀。敵キャラの初期配置は、お皿/お椀のふち。味方キャラの初期配置は、真ん中の凹んだところ。そんなわけで、遠くの敵キャラ達に一方的にいたぶられるマップ。精神衛生上、良くないマップ。

 

95階層の攻略のやり方:

(マップをお皿に例えて)一番近いお皿/お椀のふちへ、素早く移動する。近寄ってくる敵を各個撃破する。

 

敵スナイパー達は不用意に近寄ってくるので、移動さえできれば後は楽。少し面倒なのは、なかなか死なない敵の機械巨人。まとめると、そこそこ機動力とHP(もしくはHP回復)がある味方キャラを使うと良い。攻略後にふと思ったのは、当初警戒したよりかは、すんなり終わったなということ。もちろん、特典がなければ何度もやりたいとは思わないが(笑)。

 

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96階層の難しさ:

■ストップ攻撃を仕掛けてくるキノコ。この攻撃にかかると、味方は攻撃できず、ただ倒されるカカシになる。■死の宣告の技をかけてくるカイザーという敵。攻撃にかかると、どれだけHPがあろうが味方は3ターンで死ぬ。

 

96階層の攻略のやり方:

(上記のことをしてくるやっかいな)敵に接近させないように立ち回る。気をつけてさえいれば、問題ない。知らないで行くと、問題ある。以上。

 

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97階層の難しさ:

■再び「悪い顔をした最強魔女ビーナス」。またですかと言いたくなるけど、このマップでは前回/前々回/前々々回のような手下はいない。ようやく魔女自身がやっかい。攻撃が痛い。■さらに、(96階層と同じで)死の宣告の技をかけてくるカイザーという敵。攻撃にかかると、どれだけHPがあろうが味方は3ターンで死ぬ。

 

97階層の攻略のやり方:

敵のカイザーに注意しながら、魔女ビーナスを即効で倒す。

 

1回きりで攻略できれば、すごいと思う。攻略の仕方はシンプルだが、魔女ビーナスを倒すために結構ぎりぎりの戦いになる印象。私は2回に分けて攻略した。

 

手持ちの強キャラに余裕がなければ、攻略を数回に分けて(12時間ごとの味方キャラ全回復も視野に入れて;もしくはガチャ石を使った即時のキャラ全回復で)、少しずつ魔女のHPを減らしていけば、攻略自体の難易度は低めか。

 

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98階層の難しさ:

ダメージが少ししか通らない敵が多い。さらに、こちらは毒にさせられる上、敵の攻撃も地味に痛い。

 

98階層の攻略のやり方:

敵全員が闇属性なので、味方キャラは光属性にするとダメージが出やすい(敵からの攻撃もダメージ出やすくなるが)。

 

攻略のやり方で、「~すればいい」とか気楽に言えないマップ。攻略サイトの情報もあまり当てにならないかもしれない。うまく光属性のキャラを護衛しつつ、敵を減らしていくより他ない。

 

私の場合は、フェアリリィというキャラを使った。このキャラは光属性で、かつ、自身のHPが減るほど敵へのダメージが上がる「瞬間最大風速」という技を使える。これを2回ほど撃てば敵1体が死ぬので、それを地道にやった。

 

(ヴェーダ1~100階層の中で)一番攻略回数がかかったのは、このマップだったような気がする。私は、3回か4回に分けて攻略した。内1回は、キャラ全回復を使用した。

 

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99階層の難しさ:

最後はやっぱり「キノコ」。なんと今回は、敵のキノコが「石化攻撃」をしてくる。敵キノコは、恐ろしく攻撃への耐久が高い。しかも2体いる。さらに敵がいっぱい居るところに移動して、自分の身を守ろうとする。

 

99階層の攻略のやり方:

敵キノコを倒して、残りを倒す。

 

攻略サイトを見ると、「敵と味方キャラの位置を交換できる技」と「敵をストップ状態にする技」を駆使すれば、キノコを倒すのは簡単のよう。

 

私は、後で攻略サイトを見たので上記のやり方を知らなかった。ひとしきり攻略に絶望を感じた後、2回に分けて、高火力キャラでゴリ押ししてキノコを倒した。キノコとのカーチェイスは良い思い出になった。なお、100階層ではキノコを見ることはない。キノコ…終わってみればあっけない。かわいいやつだったな(笑)

 

 

そしてついに、100階層へと至る。

 

 

100階層のマップ攻略はスムーズだった。天高くそびえる塔を登っていって、敵を倒していく。が、最後の敵キャラ2体以外は、モブ。当て馬とも言う。

 

最後の敵キャラ2体は「悪い顔をした最強魔女ビーナス」と「てっぺんの番人」。とは言ったものの、魔女ビーナスは、(ここまでの攻略難易度を振り返れば)ちょっと強いモブと言ってもいい。要するに、モブはモブ。ちなみに、最初の攻撃数回は完全防御されるが、3回ぐらい続けて攻撃しているとそれも終わるので、地道に攻撃しよう。

 

そんなわけで、敵の主役は「てっぺんの番人」。彼は、最後にひとりだけ残ると、塔の防衛システムを作動させる。さらに、毎ターン1600もHPを回復し始める。(この敵を先に倒せばいいと思うかもしれないが、それはHP量などから考えて難しい設定になっている。)

 

「てっぺんの番人」が毎回HPを1600も回復させ始めた時には、クリアさせる気がない「ゲーム運営会社の底意地の悪さ」を垣間見た気がした。

 

ただそこは「さすが運営」。てっぺんの番人は、数ターン起きに全体攻撃(?)をするのだけれど、塔の防衛システムはそれにも反撃する。

 

どういうことかと言うと、「てっぺんの番人が数ターン毎に全体攻撃」→「塔の防衛システムで、てっぺんの番人が7500のダメージを受ける」ということ。

 

ヴェーダの塔の番人は、最後には塔自体に敵とみなされて、死んでいく。そういうシナリオ。と、言えなくもない(笑)

 

 

補足:私がやった攻略方法は、「移動力・ジャンプ力アップの紫マスを味方キャラ1体に踏ませる」→「その1体だけ塔のてっぺんに行かせる」→「てっぺんに自動回復マスがあるのでそこに居座る」。こうすると、自動回復しつつ地道に攻撃して、敵の自滅を待てることになる。

 

 

ずっと「キノコ」って言われてたけど、私は花なんだよね実は。

 

 

 

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