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【タガタメ】ゲーム要素まとめ1- wikiや公式よりも丁寧な用語解説を

チュートリアル後のこと・・・。

何をしたらよいか!というかそれ以前に、(武具とか装備品とかの)機能自体よくわかっていない

 

他のサイトでは何をしたらよいかは結構かかれているけれど、そもそも文章で使われているゲーム用語がわからないと、結局どういうこと??と謎は深まるばかり(某筆者の証言 ← おまえかっ!)。

 

それに、何をしたらよいかを決める楽しさも、本来はプレイヤー個人のもの

 

だからここでは、まず「何ができるか」をなるべく丁寧に紹介したい

「何をすべきか」については、別のページがあるので宜しければどうぞ。

 

 

ホーム画面の網羅的解説(画面の枠側にある基本3セット)

 

闇雲に列挙するというより、ゲームのホーム画面を見ながら説明したほうがわかりやすいかと思うのでそれでいきます。

 

まずは、特に大事な「画面枠側の3つの機能セット」を順番に紹介!

 

1つ目の機能セット:プレイヤーの状態確認

 

まずは軽いジャブみたいな機能から。

 

位置:画面左上の横長なバー▼

f:id:game_walker:20181004211905j:plain

※これからの説明で出てくる初心者特典やゲーム内要素の開放条件などを調べるために新しく作ったアカウントなのでレベルが低いです。

 

特に重要な要素:

・名前の下の「プレイヤーレベル

キャラレベルとは別だが、このプレイヤーレベル以上にキャラレベルを上昇させることはできない;強いキャラを育てたければまずプレイヤーレベルをあげなくてはならない。

 

・その右の、ゲーム内のお金¥「ゼニー

 初心者特典のおかげで、最初に7000万近く持っている。溶けるときは溶けるが、基本はあまり不自由しない。

 

・その右の、剣が交差しているマークの数値「AP

 プレイヤー体力とでも言える。無くなるとクエストが受けられなくなる。ただプレイヤーレベル51未満までは、AP残量に関係なく、クエストを受けられる。

 

・その右の、青い石ころ「幻晶石

 ある意味でゼニーよりも貴重なお金と言える。この石ころを使うことで、ガチャやゲーム内の店で素材とか購入できる

 

2つ目の機能セット - その1:「MENU」→「ユニット(=キャラカスタマイズ)」

 

ここが本題といってもいい。こうしてみると、キャラの強さを決める要素が多いですね。

 

位置:画面右上の”MENU”タブ内▼

f:id:game_walker:20181004213530j:plain

 

 

 ユニット=キャラのこと。

 

上の画像の「MENU」→「ユニット」→「各キャラの顔」を押していくと、キャラのカスタマイズ画面が出る。そこには次の要素・追加タブが確認できる。

 

・キャラレベル

キャラレベルの上限は、「プレイヤーレベル」以上に上がらない。さらに、次の2つの要素にも制限を受ける「☆の数でみたレアリティ」「限界突破回数」。「☆の数」は、キャラレベルMAX+進化素材+ゼニーで増やせる。☆5にするとキャラレベルの潜在的な上限は60になる。他のゲームと違ってそんなに苦労なくできる。ちなみに、☆を上げてもキャラレベルはリセットされない。「限界突破」は、”キャラの欠片”か”属性の欠片”か”虹色の欠片”を消費するとできる。「☆の数×5」の回数だけ限界突破ができ、その回数分キャラレベル上限が上がる。よく見かける5凸とか15凸といった表現は、”限界突破=凸” の数が何回なのかを表している。

 

・”限界突破” タブ(タブ=さらに詳細な内容に行くボタン)

上の説明に同じ。タブ内の「入手可能クエスト」欄からキャラの欠片を集められる場合は、課金なしでも長くやれば必ず限界突破MAX=凸25になれる。ただ、強さの境目というなら15凸だろう。というのも、各キャラには「特定の3つのジョブ」が設定してあるが、初期状態では1つのジョブしか解放されておらず、5凸で第2ジョブ解放、15凸で第3ジョブ解放がされるため。

 

・キャラ名の横にある ”進化” ボタン

 やると☆を増やせる。キャラを☆5にすると、ここは「真理開眼」という物騒な名前に変化することがある。実装されているキャラならだけど。これはキャラレベル85からのコンテンツなので、最初は気にしなくていい。簡単にいうと、ガンバッテ!キャラをモット強くしましょうというもの。

 

・ジョブ

凸していればジョブを変更できる。戦闘中にはジョブの変更はできない。また、ジョブにもレベルがあり、MAXのジョブレベル11まで上げると「ジョブマスターボーナス」という名のステータス上昇がある。キャラレベルというよりも、このジョブマスターボーナスを各ジョブごとに済ませているかが、強さに大きく影響している印象。だから強さの境界は”15凸+3つのジョブマスター”をしているかという感じ。これさえしていれば、難しいマップでも適正があえば全然使えるはず。虫眼鏡マークを押すと攻撃力の参照元がわかる。単純に物攻や魔攻のステータスを上げるだけではダメージが伸びないときがあるので見落としがちな要素。

 

・”真理念装” と ”武具” の装着マス

 ざっくり言うなら、キャラに着脱可能なアイテム。これでステータスを底上げする。ただし、ものによって特定のキャラしか使えないよう制限があるので、虫眼鏡マークか長押し機能を使って詳細をチェック。ガチャに頼ることが多く狙って収集するのは難しい印象。一部クエストでもらえるものもある。

 

・"装備品" の装着マス

 一度つけるとはずせない装備品。名前が紛らわしい。装備品には2つの用途がある。ほぼメインなのは、ジョブレベルを上げるためのただの素材という用途。「空欄になっている装備マス」→「素材合成」→「素材のちっちゃな絵」をどんどん押していくと収集クエスト画面にジャンプできるので便利。2つ目の用途は、ジョブマスターした後の ”装備品強化" によるステータス底上げ。装備品強化はプレイヤーレベル60で解放され、ホーム画面から行える。が、ジョブマスター前に強化すると、ジョブレベルを上げた時に素材が消えて効果が消滅するので注意。

 

装備品集めの小技:
戦闘前のキャラ編成画面で、”マップ名の横の虫眼鏡” を押すと「入手アイテム」が確認できる。欲しい素材以外にも入手できる別のアイテムが多いと、なかなか目当ての素材が手には入らないので注意しよう。なお攻略済みのマップでは、同じくキャラ編成画面下部で「スキップチケット」を使える。これは超高速でマップ周回をしてくれる機能。

 

エンチャントジョブシステム:
一部のジョブでは、同じジョブ区分だが”高次の扱い”になるエンチャントジョブというものも存在する。これは、「対応するジョブのレベルを11にする+15凸」で解放される。込み入った話で申し訳ないが、結構大切だと思うので書くけれど、ジョブレベルを11にした後で、”装備品素材をつけなくても” エンチャントジョブになれるので、装備品素材を節約したい人はご用心。

 

・"ユニット強化" タブ

 このタブを押すと、林檎を使ってキャラレベルを上げられる画面が出る。キャラレベルは基本的に、マップ周回でなく林檎を食べて上昇させる。

 

・”アビリティ” と "アビリティセット" タブ

 このタブを押すと、キャラが戦闘中に使う技をカスタマイズできる。アビリティというのは、ざっくり言うと必殺技みたいなものだが、正確には3つ種類がある。「アクションアビリティ(赤)」はターンが来たときに選ぶ技。「リアクションアビリティ(紫)」は敵に攻撃された場合に自動発動する技。「サポートアビリティ(緑)」は戦闘中に常時発動している技。それぞれの技の箇所を長押しすると、詳細が表示される!

 

キャラ錬成について:
「MENU」→「ユニット」→「錬成」→「各キャラの顔」とボタンを押していくと、入手可能クエストが表示される。少なくとも【ハード】と名のつくクエストをせっせとやると、指定した顔のキャラの欠片が貯まり、キャラ自体をゲットできる。ただし1日にできる周回数は3回であり、かつ、シナリオでマップが解放されていないといけない。とはいえ、課金しなくても長くやればほとんどの好きなキャラを確実にゲットできるシステム。

 

2つ目の機能セットの「MENU ボタン」からいける、キャラのカスタマイズ要素はこんな感じです。同じ「MENU ボタン」からいける「武具」や「真理念装」のボタンについては、上の説明があれば冗長になると思ったので捨象しています。

 

2つ目の機能セット - その2:「MENU」→「ミッション」

 

次は「MENU」→「ミッション(=いわゆる通常ミッション)」と押していきます。

※これとは別にチャレンジミッションというのもあり、次の記事(初心者講座2-2)で説明しています。


ミッションとは、何か依頼を達成すると報酬がもらえるシステムのこと。ここでは2つの種類があります「デイリー」と「レコード」。「デイリーミッション」は、1度クリアしても”0時をまたぐと”またできるようになるものです。ゲーム開始から1週間のみの限定デイリーミッションもあり、特に ”傭兵を連れて1回クエストクリア” は大量のプレイヤー経験値をもらえる貴重なもの。一方で「レコードミッション」とは、1度きりだけ受けられるものになっています。

 

プレイヤーレベルを上げる最も効率的なのは、上で紹介した「傭兵のデイリーミッション」と「メインストーリー関連のレコードミッション」です。

 

傭兵とは:
他プレイヤーのキャラを戦闘に連れていける枠。毎回強いキャラを連れて行けば、それだけでメインクエストがはかどる。プレイヤーレベル51まではゼニー消費なし。

 

3つ目の機能セット:クエスト

 

とりま、位置を確認しましょう。

 

位置:左下▼

f:id:game_walker:20181004235446j:plain

 

ここで「召喚 ボタン」を押せば、ガチャ画面にいきます。「バトル ボタン」を押せば、NPCではなく、対プレイヤーのバトルができます。ガチャは馴染み深いと思いますし、バトルについても直ぐ理解できるものなので触れません。

 

というわけで、ここでは特に「クエスト ボタン」を押した時にどんな遊び要素があるのかを紹介します。

 

・「クエスト ボタン」押す → 4つのコンテンツ選べる
  1. ストーリー
  2. イベント
  3. チャレンジ
  4. マルチ

この内、2~4番の項目については、(考えたのですが)やっぱり最初は気にしなくていいと思います。理由は、プレイヤー経験値が美味しいわけでもなく、林檎やゼニーみたいなものも初心者特典で潤沢だからです。

 

※可能性の話として、「イベント」で傭兵を連れてがんばれば、(武具欠片→ 武具錬成で)武具の配布を受け取れる可能性もあるかも。また「マルチ」は、他のプレイヤーと協力してクエストに挑むモードですが、”顔合わせ” と明記されている部屋なら例外で入ってもOKです。というのも「マルチ」では、”人数合わせするだけ” でガチャ等で使える幻晶石が手に入るからです。ちなみに「チャレンジ」は、名前の通りにエンドコンテンツ要素メインです。CV:堀江由衣の 羽川翼・・・じゃなかった ”リル=ウロボロス” に会いに行きたければ、プレイヤーレベル100で解放される「チャレンジ」内の "超高難易度 異層圏カルマ" を目指しましょう

 

では残りの「ストーリー」について、掘り下げて見ていきましょう。

 

・「クエスト ボタン」→「ストーリー ボタン」→ さらに4つのコンテンツ
  1. メインストーリー
  2. 聖石の追憶
  3. バベル戦記
  4. キャラストーリー

このように「ストーリー」の中でも、さらに4つのコンテンツがあります。が、最初からガッツリ遊べるものとしては「メインストーリー」と「バベル戦記」でしょう。

 

※「聖石の追憶」は、傭兵を連れて行けば 最初の9マップまでは攻略できると思います。ただ、10マップ目はキャラの "カノン" だけしか連れていけません。このキャラはもらえるのですが、その育成が必要になります。かつ、キャラレベル上限の関係もありクリアが困難でしょう。「キャラストーリー」は、特定のキャラを既に持っている状態でないと解放されないようです。なので、これも最初に始める感じではないです。

 

・「メインストーリー」

 これは名前の通り"メイン"のクエストです。
重要なのは、ここが最も効率的にプレイヤー経験値を上げられる箇所だということ。手っ取り早く強キャラを育てたければ、倍速・自動戦闘を使ってポチポチしよう。

 

 "倍速・自動戦闘機能" の功罪:

設定は、戦闘前のキャラ編成画面で行えます。良い機能です。ただ逆に言えば、せっかくの「シミュレーションRPG」のゲームが、ソーシャルゲーム特有の作業ゲーに早変わりしてしまいます。

すると不思議なもので、達成感も何もないため物語自体の価値も薄く感じてしまいます。かといって、自分だけ縛りプレーをする気にもなれない。

こういう話を書いたのは、それでポチポチに飽きて ”本来のゲーム性" を楽しまずに辞めてしまってはもったいないと伝えたかった。本来のゲーム性を楽しむには「メインストーリー」より「バベル戦記」が最適なコンテンツです。

 

・「バベル戦記」

 「バベル戦記」は、自分が育成したキャラではなく、与えられたキャラで戦うモードです。傭兵の支援もなしです。そんなわけで、初心者も古参も対等の条件でクエストに臨みます

 

ストーリーはいくつか独立したものが用意されており、好みのものを見つけられる可能性は高くなります。製品版ゲームにあるような難易度別プレイ(標準・イージー)もできます。

 

ーーー

 

ここまでで、「ホーム画面の網羅的解説(画面の枠側にある基本3セット)」の説明は終了になります。

 

長くなってしまったので、続きは分けました。よければ。▼

【タガタメ】ゲーム要素まとめ2

 

我が名はリル=ウロボロス。甘いものよこせ!

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