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【タガタメ】「公式(運営)の顔」と「他のスマホゲームとの違い」からタガタメを回想する

タガタメ”とは、基本無料のスマホゲーム「誰ガ為のアルケミスト」の愛称。ちなみに、誰が為の ”が” は正式にはカタカナ。運営インタビューによると、海外小説『アルケミストー夢を旅した少年ー』のアルケミストの響きにしたかったからこういう名前になったそうです。

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今のタガタメ最強は俺だ! お前は誰だ、だと?俺が誰かなんて大したことじゃない。呼び名がなくて不便なら…ソル、でいい。仲間からはそう呼ばれている。

 

タガタメのどこが楽しいのか?  にマジレスする。

 

タガタメには他のスマホゲームにない特徴があり、それがゲーム性を高めている。一方で、それ故に「なんかとっつきにくい(?)」オーラを、新規プレイヤーに浴びせている模様。しかし実は「とっつきにくい(?)わけじゃなくツンデレ系なゲーム」と言えるのではないか(笑)

 

以下では、QUESTION:タガタメの楽しさとは?にマジレスしたい。

 

タガタメの楽しさは「バトルの戦略幅がある」ところからきてる

 

まず全般的に見た ”楽しさ3要素" を流し見つつ、タガタメのユニークポイントに焦点を当てたい。

  

タガタメの楽しさを「3つの軸」でとらえる

  1. バトルシステムの戦略性 ⇒ 1番の特徴的なポイント!
  2. キャラ育成
  3. ストーリー

 

(まず サゲ↓ の内容から)他の代表的なスマホゲームとも共通する点として、タガタメには「豪華声優陣のボイス」や「重厚なストーリー」がある。ただし、こういうのは実際にやってみないとわからないので、ここで話を掘り下げても説得力に欠けるので流し。(⇒ 軸の3つ目に該当)

 

また、ポチポチとストーリーを進めつつ「キャラを育成」して強くするのも、それだけ切り取って考えてみれば、そんなに新鮮なものでもないので流し。(⇒ 軸の2つ目に該当;ただし、次に説明する特徴的なバトルシステムを考えると、キャラ育成にも大きな戦略性が出てくる)

 

(アゲ↑ の内容?!!)そんな話はとりあえず置いておいて、そう、やはり何といってもタガタメのユニークさは「シミュレーションRPG」のバトルシステムから出発しているという点! 少しメタに言うならば、ファイヤーエンブレムのようなゲームを基本無料のスマホゲームでできるという話。(⇒ 軸の1つ目に該当)

 

実際のゲーム画面を切り取って説明すると、

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上のように、味方のキャラはステータスの素早さに応じて「ターンが回ってきて(画像左上に回ってくる順番)」、そうすると「マスをいくらか移動(移動可能範囲が青いマス)」でき、そこから敵に向かって「攻撃を放つ(右下のボタン色々)」。敵キャラも同様に応戦。こんな感じで、キャラの動かし方、必殺技アヴィリティの使いどき、味方チームの連携などの戦略を考えて遊ぶ感じになる。

 

こういう戦略の幅があるバトルを、ポチポチすることが主なスマホゲームでできる(多少偏見もあります、あしからず。)というのが、まず他のスマホゲームと圧倒的に違うところ。むしろ製品版のゲームっぽい。

   

さらにこのバトルの戦略幅は、キャラ育成にもダイレクトに派生していく。

 

下の運営インタビューにもあるように”強さが階段状に一辺倒に決まるものではなく”、こういう敵チームを想定するからこういう味方チームの編成にしたい、それならあれとこれのキャラを育てよう、という話になり……つまり、どういうキャラ編成の”デッキ” で勝負するか、だからどのキャラを優先して育成するかと考えることになる。

 

ゲーム運営さんに対するインタビューから引用(https://games.app-liv.jp/archives/67879)▼
”強さが階段状になって、最強キャラクターとかが決まってしまうと、面白くないんですね、ゲームって。あるところは強いけど、ここは弱いみたいなところもも必要で、それがユニットの個性になるんです”

 

また当たり前ですが、バトルで敗北するとストーリーは見れないわけで。このようにして、上に挙げた3つの軸(「バトルシステム」「キャラ育成」「ストーリー」)が上手く組み合わさって総合的な楽しさができてる。

 

「エンジョイ勢」に優しくなかった鬼畜なゲーム運営(過去形だよね?)

 

こんな感じで、要素自体も多いし、それが合わさってどんな結果を生むのかはもっと複雑になると、初心者に優しくなさすぎじゃないかという話になっています。特にゲーム運営開始の初期の頃は、途中から攻略が難しすぎてユーザーが離れていってしまったというエピソードがあったり。次の小話とかぞっとするよね(笑)

 

ゲーム運営さんに対するインタビューから引用 / その2(https://gamebiz.jp/?p=180819)▼
僕らが作るゲームに関しては、とにかく難しければ難しいほど面白いはずだと感じていたので、ある日「お前らのマップはヌルい。どんなに上手いユーザーも3回はゲームオーバーになるマップを作りましょう」と提案しました。そうすると、また金澤さんが目をキラキラさせながら「いいんですか?」って。

 

ただ最近では全世界利用者数700万人突破などからもわかる通り、上記のような「難しいおもしろさ」は維持されつつも、登録後のスタートダッシュ特典自動戦闘機能を使えば、他の代表的なスマホゲームのように「気軽な楽しさ」の路線でも遊べる。実際に検証済み。↓

 

実際にゲームを1からやり直してみた結果、やりようによっては、ダウンロードしてから1日あれば結構強いキャラを育てることができた。具体的には、1日で最高87レベルのキャラを育てることができた(現在の最高キャラレベル上限は91)。効率を追求するやり方は別ページで紹介している。

 

また、戦略的なバトル中心で遊んでいきたい人向けに、「育成したキャラを使えず、全プレイヤーが同じ条件で攻略を進めていくモード(=バベル戦記)」も用意されている。メインストーリーよりもこっちのストーリーの方が好きな人もいるはず。

 

ちなみに、タガタメは長くやっているとほとんどのキャラは確実に手に入れることができる(課金なしで)。これは「欠片システム」というものがあるからで、特定のマップで "メインクエストHARD" をクリアすることで ”キャラの欠片” が1日3個だけ手に入る。これを集めてキャラ本体を錬成してゲットできる。これはゲーム運営さん曰く、”課金でお金をかけた人と、時間をかけて遊んでいる人の価値はいっしょだと思っているからだそう。

  

少しでも参考になれば幸いです。

 

読んでくれて…ありがとう。

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